初めての船旅は、いろいろと不安がつきものです。快適なクルーズライフをお楽しみいただけるよう、Q&Aを作成しました。
是非ご覧いただき、安心して楽しい船旅にでてみませんか。

酔いが心配です。

船ですから、全く揺れないとは言えません。ただし、現在はほとんどの客船で横揺れをコンピュータで制御するフィン・スタビライザーが完備されており、時化にでも遭遇しない限り大きく揺れることはありません。また、なるべく揺れない海域に船をもっていくようにスケジュールを組んだり、最も揺れないとされる航海速力(18ノット程度)で運航するなど、揺れを最小限に抑えるようにしています。 それでも「揺れが心配…」という方は、日本船であればフロントに酔い止め薬が無料で用意されています。酔い止め薬は酔ってしまってからでは意味がありませんので、酔う前に飲むようにしましょう。また、客船内の診療所で筋肉注射(有料)を打ってもらう方法もありますよ。

退屈しませんか?

「毎日海の上で、限られた場所の中では退屈しないのだろうか…」という質問がよくあります。 客船はフェリーなどの移動手段ではありませんので、船内ではたくさんのプログラムが組まれています。船内のイベントの情報は、毎晩配られる次の日の「船内新聞」で確認することができます。クルーズの期間にもよりますが、船内ではダンス教室、ビンゴゲーム、フィットネスクラス、夜のメインショーなどイベントが盛りだくさんです。また、それ以外にも図書室、シアター、コンピュータールーム、ダンスフロアーなど施設も充実しており、お客様にあったクルーズライフをお楽しみいただけるようになっています。イベントに参加するもよし、「何もしない贅沢」でゆっくりお過ごしいただいてもよし。クルーズの良さは"AS YOU LIKE" まさに、お客様のお好きなようにお過ごしいただけることです。

服装が心配…。ドレスコードってなんですか?

とても多い質問の一つが服装です。客船と言うとついて回る言葉が「ドレスコード」。このひとことでクルーズ旅行を敬遠してしまう方も多いのではないでしょうか。確かにどの客船でも毎日ドレスコードが設けられています。ただし勘違いをしている方も多いのですが、「ドレスコード」の規定は夕食時~就寝まで。日中はどんな格好をしていただいてもいいのです。 またドレスコードは一定の規定を定めていますが、趣旨としては"その夜にふさわしいファッションで雰囲気を楽しむ"こと。堅苦しく考えずTPOに即したファッションととらえ、たまには思い切ってお洒落を楽しむのもいいのではないでしょうか。 ドレスコードは船会社によって少しずつ異なりますが、大きく分けて3タイプ。「カジュアル」「インフォーマル」「フォーマル」。ほとんどの場合は、最終の日程表上で日々のドレスコードが発表となります。フォーマルは結婚式に招待された際の服装をイメージするといいでしょう。

クルーズの代金には何が含まれているのでしょうか…。

クルーズ代金に含まれているものは、おおまかには以下の通りです。 船賃・宿泊代・全食事代(夜食含む)・エンターテイメント費(メインショーやイベント参加代など)・スポーツファシリティー利用料(フィットネスジムやプールなど)など 他にもカルチャー教室のようなイベントでは受講料も含まれています。(材料費は有料の場合あり)基本的には個人的消費(アルコール類、美理容室・マッサージ・カジノなど)以外は含まれているケースが多くなっています。クルーズはただ「高額」なイメージがありますが、含まれているものの料金を考えると、意外に高くないことがおわかりいただけるのではないでしょうか。

チップは必要ですか?

日本船の船内でも外国人のスタッフがたくさん活躍していますが、日本船ではチップの必要は全くありません。 外国で慣例の枕銭も必要ありませんので、安心してご乗船いただけます。

船内は日本語で大丈夫ですか?

船内の外国人スタッフは日本語のトレーニングを受けていますので、基本的には日本語を話します。

荷物が多くなると思いますが、全て持っていくのでしょうか?

基本的に2泊以上の日程であれば、有料の宅配便サービスがございます。日本発着であれば、事前に荷物を船に送っていただき、当日は身軽に港へお越しいただけるという点も日本船の嬉しい利点です。宅配便のご案内は基本的には日程表送付時にございます。お申込期限がございますので、必ずチェックを忘れずに。また、送った荷物はお客様のお部屋の中に届けられていますので、一切持って歩く必要はありません。

船内でのお支払いはどうするの?

現金またはクレジットカードがご利用いただけます。クルーズに乗船される際には必ず乗船証(クルーズカード)を受け取りますが、この乗船証とともにフロントでクレジットカード登録をすれば、船内でのお買い物、美理容室、マッサージ等でのお支払い、アルコール類を飲まれた際も全て乗船証の提示で済ますことが出来ます。下船前日にお部屋に届けられます請求書をチェックし、問題がなければクレジットカードから自動的に引き落とされるシステムでとても便利です。尚、現金でのお支払いを希望されるお客様は、下船前までにフロントにて精算をお願いします。

車椅子でも乗船出来ますか?

車椅子でも乗船は可能です。(一部客船で電動可) 各客船ともにハンディーキャップルームも完備しています。ただし数に限りがございますので、ご希望の際はお早めのお問い合わせをお勧めいたします。 また一部客船では車椅子の貸出しもおこなっております。車椅子をご利用のお客様は、必ず同伴者のご同行をお願いしており、また歩行の程度を確認させていただくことがございますので、予めご了承願います。尚、安全上、車椅子でのテンダーボート、地元ボートへのご乗船は出来ません。併せてご注意願います。

インターネットは利用できますか?

各客船ともパソコンを設置しています。Eメールサービスを基本としており、泊数(2泊以上が基本)によって専用のEメールアドレスが作成出来ます。全て有料となり、客船によってはプリペイドカードを購入していただくことでインターネットの閲覧も可能です。ただし、基本的にはお客様ご自身のパソコンをつなぐサービスは行っておりませんので、ご注意願います。(一部客船を除く)

電話やファックスは可能ですか?

各客船ともに電話・ファックスがご利用いただけます。電話は、客室からかけられる客船もございますし、専用の公衆電話を設けている客船もございます。一部客船では、船内でプリペイドカードの販売もございますのでご利用ください。ファックスにつきましては、フロントにて有料で承っているケースが多くなっています。ただし、どちらもインマルサット(衛星回線)を利用している為、料金がかなり割高となります。 尚、携帯電話は陸地に近く電波が届くエリアであればご利用いただけますが、海上ではご利用いただけませんので、ご注意ください。

子供向けイベントはありますか?

おもに夏のコースで「ハッピーファミリークルーズ」や「お子様イベント」などの表示が付いているコースでは、お子様にあった船内イベントが用意されています。またその際には、客船によってはベビーシッターもいますので、お父さん、お母さんも安心して乗船することが出来ます。※未就学児のお子様には、承諾書の提出が求められます。

船内でお誕生日、結婚記念日や定年退職を祝ってもらえますか?

クルーズ期間中にお誕生日や結婚記念日をお迎えになる場合は、ダイニングでお祝いのサービスがあります。(客船によっては2泊以上) お誕生日は船会社でも必ずチェックをされますが、結婚記念日は申告制となりますので、必ず「○○○○年○○月○○日」とお伝えください。 大勢の方に囲まれてお祝いをすることができるのもクルーズの醍醐味で、記念日を基準にコースを選ばれる方もいるほどです。 尚、定年退職につきましては、にっぽん丸のみでのサービスとなりますので、予めご注意ください。

アレルギー等の特別食に対応していますか?

特別食(夕食のみ)については船ごとに決まりが違いますので、大まかにご紹介いたします。 尚、個人の嗜好での対応はどの客船も致しておりませんので、予めご了承願います。

【飛鳥U】
減塩食・食物アレルギーに対応しています。減塩食は細かな塩分調整は出来ませんが、油抜き調理、薄味の減塩食の用意が可能です。 食物アレルギーにつきましては、半製品・加工品及び素材に含まれるものは対応できませんが、それ以外でしたらご相談ください。尚、ベジタリアンメニューはダイニングで常に用意されています。
【にっぽん丸】
減塩食・ノンオイル・ベジタリアンメニューに対応しています。どの特別食についても診断書の提出が必要です。(フォーマットはありません)また、上記特別食の組み合わせは出来ませんので、予めご了承願います。
【ぱしふぃっくびいなす】
食物アレルギーにのみ対応しています。お申込みの際には診断書の提出が必要です。(フォーマットはありません)
お部屋番号は指定できますか?

船ごとに対応が異なります。詳細はご予約の際にお問い合わせください。

【飛鳥U】
4泊以上のコースであれば、具体的な番号でのリクエストが可能です。ただし、4泊以上であっても区間クルーズのお客様はリクエストができません。また、Kステートをご利用いただくお客様にはリクエストの方法に制限がございます。具体的なお部屋番号や眺望でのリクエストは出来ませんので、予めご注意ください。
【にっぽん丸】
泊数に関係なく、ご希望の番号をリクエスト可能です。ただし、回答は10日前頃にお渡しいたします乗船券上となりますので、ご注意ください。
【ぱしふぃっくびいなす】
ご予約の際に具体的な番号を指定可能です。回答もご予約後すぐわかります。ただし、発売直後は一旦リクエストとさせていただき、後日回答となる場合もございますので、ご予約の際にご確認ください。
お見送りの人を船内に入れることが出来ますか?

どの客船も乗下船地では船内に入ることができません。ただし、寄港地では訪船(ご友人やご家族を船内に招くこと)申請をすることが可能です。訪船については、乗船後すぐにフロントにてお申込みが必要です。その際には、訪船されるお客様のお名前・ご住所・お電話番号・生年月日をご申告いただき、訪船される方は写真付きの身分証明書を当日持参することが求められます。 ただし、客船が沖止めとなりテンダーボートを利用する場合や日程によっては訪船が出来ない場合もございますので、必ず事前にお確かめください。

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