「ナビゲーター・オブ・ザ・シーズ」体験記

西カリブ海デビュークルーズ

2002年12月13日(金)〜12月23日(月)11日間
東京都三鷹市在住 山口 喜久様

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「エッ!こんなに大きな船に乗るの!」
フロリダ、マイアミ港に着いた時の第一声でした。その規模はジャンボジェット機4機並ぶほどの巨大なスケール。私にとっては今回で12隻目、4度目のカリブ海クルーズですが、かつて見たこともない施設が満載してました。

まず、ロイヤル・プロムナードが4デッキまで吹き抜けており、インサイドのキャビンからそのシップの数々が見下ろせるようになっております。カフェやバーの椅子が通りに出ており、免税店あり、ジュエリーショップあり、夜になるとその通りでは豪華なパレード(夜の11時から)が催され、スイング・ジャズやロックン・ロールにのって通行人がダンスを楽しんでました。

次に驚いたこと、それは約700の客席を持つスケート・リンクがあり、毎晩、一流のスケーター達が華麗なショーをしていたことです。あのカリブ海の洋上でアイス・スケートという思いもよらない発想……。

常夏の島ラバディのプライベート・ビーチはまさしく地上の楽園、浦島太郎さんのような一日でした。テンダーボートで島に上陸すると、そこはヤシに木に囲まれて、エメラルドグリーンの青い海に艇泊している巨大なナビゲーター・オブ・ザ・シーズを見ながら、泳いだり、島を一回り散歩したり、ランチしたり夕方まで時を過ごすことができました。

又、中央部が3デッキ分吹き抜けになっている夜の満席のダイニング・ルームは毎晩至れり尽せりのサービスで、彼らのあの底抜けに陽気なおしゃべりと食欲で沸いていました。

ここまで一人一人の要求に可能なかぎり応えて最高に楽しませているクルーズ船に乗って、楽しむこと楽しまなきゃーと思いました。

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