「サファイヤ・プリンセス」体験記

ベトナム・アジア・オリエントクルーズ 16日間

2007年11月〜12月
長崎県西彼杵郡在住 池永 清人様

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2004年5月27日、俊工引渡し、晴れの出港を我娘の嫁ぎ行く思いで、妻共々、三菱長崎造船所の岸壁より見送りました。1ヵ月後のシアトル発着アラスカークルーズ処女航海、サファイヤ・プリンセスに乗船、我娘の活躍ぶりを確認して別れ、今回3年ぶりに、娘に再会の気持ちで、アジア・オリエントクルーズに乗船しました。

今回のクルーズでは予想外の台風により、4ヶ所の寄港中止。私共日本人客は台風の認識がありますが、乗客の大多数は欧米人で、台風への認識が低いせいなのか、船内で多少いざこざあった様だがキャプテンの最大の任務は安全な航海であります。

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今回2度目の乗船で、前回の処女航海時と比べ、注文式のレストラン、日本人対応のメニューあり、朝・昼、大いに利用しました。前回は全く無し。夜の指定レストラン以外は、すべて14デッキのバイキング方式の食堂ばかりでした。又、各乗務員の方にも、前回と比べ、片言の日本語で会話通じ、15日間のクルーズの魅力、楽しみ、特に、香港出港時、16デッキ後方の両舷より見る夜景及び上海の夜景を充分に味わう事ができ、思い出になりました。

又、キャプテンと3年ぶりに再会し、私持参のDVDや引渡当日の写真を見ていただき、キャプテンも大いに喜んでいただき、日本人ツアー合同で、DVDを上映して見ていただきました。

改めて乗船し、私を含む建造に関係した多くの社員・協力社員は、自信をもって、世界の人が1人でも多く、クルーズを楽しんでほしいと思っています。

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