「ぱしふぃっくびいなす」体験記

夏休み阿波踊りと関門海峡花火クルーズ

2008年8月
田村 孝一郎様・佐知子様

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まさに壮観!
ぱしふぃっくびいなすにっぽん丸飛鳥II、一列に並んだ!
 八月十三日、下関港。その前日、「夏休み阿波おどりと関門海峡花火クルーズ」のため、名古屋からぱしふぃっくびいなすに乗船。週問予報では晴天が続くはずだたのに、次第に曇り・雨マークが点くようになって、心中やきもきしていた。関門橋をくぐったときは、天気雨。「なんとか天候がもってほしい」----そう願った。

 花火開催までの時間、港に程近い海峡ゆめタワーに上ってみた。その展望台から見えたのが、巌流島を奥に望んで、見事に並んだ三大客船!

 花火は予定どおり、午後七時五十分に開幕。われわれのいる下関側の上空に打ち上がる牡丹や菊。門司側で上がる型物。港では海上花火。大きく三か所から、時間差で、ときには同時に、一瞬の華が咲き乱れる。1.5尺玉が頭上に広がると、船上はもちろん、岸壁の観覧席からも大きなどよめきが起こった。

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 この日の昼間、花火写真家の福田武氏の講演を聴いていた。さらに、同氏による実況中継・解説もあったので、タイミングよくシャッターを切ることができた。

花火大会が終了して船室に戻って間もなく、カーテンを開けて窓越しに外を見ると、激しい雷雨となっていた。閃光が、短い間隔で何度も下関の夜空を明るくしていた。港にいたたくさんの見物客やデッキで後片付けをしている人たちはずぶ濡れになってしまうなぁと思いながらも、花火の間好天に恵まれたことを感謝した。

いつの間にか、にっぽん丸も飛鳥も既に出航していた。われわれを乗せたぱしふぃっくびいなすも、雨中、徳島に向けて海上を走り始めた。

宵宴の始末をするや稲光 --------------------

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