「ぱしふぃっくびいなす」体験記

台湾・南西諸島ニューイヤークルーズ

2008年12月〜2009年1月
神奈川県鎌倉市在住 平塚 英一様

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 ぱしふぃっくびいなすでの「台湾・南西諸島ニューイヤークルーズ」に参加させていただきました。我々夫婦は30数年前から海外旅行をしていて訪問国数は夫婦共に73カ国になりましたが、クルージングを始めたのは6年前のカリブ海が最初です。それ以来タヒチ、地中海、アラスカ、メキシコなどを外国船でクルージングしましたが、日本船でのクルージングは、今回のぱしふぃっくびいなすでのニューイヤークルーズが7回目になります。

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 家内は以前から年末年始の多忙な主婦業から解放させてほしいと言っていましたが、今回のクルーズでやっとこの願いをかなえることができ、夫としての責任を果たすことが出来ました。クルージングはいつも友人夫婦と一緒か、孫たちを連れての家族旅行でしたが、昨年10〜11月の「メキシカン・リヴィエラ・クルーズ」と今回の「ニューイヤークルーズ」は初めて我々夫婦だけでの参加でした。

 親しい友人との参加は大変楽しいものであり、タヒチでのクルージングではポール・ゴーギャン号で「イサベル」「レベッカ」というすばらしいホステスに恵まれ、我々の友人などはいまだに5年前のそのクルージングがベストで是非もう一度行きたいと言っています。

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 友人夫婦と一緒のクルージングと違って夫婦2人だけでの参加はまた違った楽しみがあります。添乗員なしのサファイア・プリンセスでのメキシカン・リヴィエラ・クルーズでは乗客約2,000名中日本人は我々2人だけでした。乗船後最初の2日間は8人掛けの丸テーブルで、2人だけで夕食をしていたところ、ヘッドウェイターがやってきて「2人だけで寂しくないか、誰か適当なお客を連れてきて良いか」と尋ねたので、「どうぞ」と返事をしたもののどんな外人を連れてくるか心配していた所、素晴らしい2組の米国人夫婦を連れてきて、それ以降毎晩同じ夫婦との食事で話が盛り上がり、帰国後もe-mailでのやり取りをしています。外国船では乗船中の夕食のテーブルが決まるのに対して、朝食と昼食はウェイターが適当な席へ案内するので、それはまた色々な人と話ができて楽しいものです。

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 今回のぱしふぃっくびいなすでのニューイヤークルーズでは朝昼晩とも自由席のため色々な方と知り合うことができました。中には、世界一周のクルージングを8回もした方とか、毎年ニューイヤークルージングをしている方とか、様々な方がおられました。以前のクルージングでご一緒した方と久しぶりに再会してお話しできたのも旅の楽しみです。また、98歳の男性と87歳の奥様がお元気な姿でクルージングを楽しんでおられる姿を拝見して、我々も元気を貰えたように思いました。シルバー・エイジの我々にとってクルージングはいつまでも参加できる楽しいレジャーです。今後ともクルージングの新たな楽しみを発掘していきたいと望んでいます。

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