クルーズ体験記

海外クルーズ旅行の思い出

和田 道子 様

一寸、自慢みたいになりますけれど、最初のツアーがJTBのハワイツアーで、丁度45年前になります。私達夫婦と5才の長男、三才の長女とのハワイ3島巡りでした。羽田で結団式をした後、JALの機内では、昔で云うスチュワーデスの方が振袖姿で接待。日付変更線では、桜模様のJALの扇子と七福神の日付変更カードを戴き、又、ウェーキ島での給油がありましたし、ハワイの空港と云えば、茅葺きの掘立小屋の様な空港で、腰ミノにレイのフラガールさんがプルメリアのレイを首にかけて下さった事など、鮮明に記憶しております。ヒルトンハワイアンビレッジのレインボータワーに泊まり、延泊の10日間を3島巡りで過ごしました。

その後もメジャーな国は殆ど廻り、渡航回数75回を超えていましたし、様々な思い出のアルバムが、山の様な財産となっています。そして最近は、もっぱらクルーズを楽しむ様になりました。今まで頑張って来た自分たちに、ビジネスクラスで参加させて頂き、クルーズも10回を超えてしまいました。クルーズの醍醐味は、荷物を船にほおり込んだまま、寄港地で身軽にツアーを楽しめるという事です。

年齢層が高いのも納得できます。船毎に様々なイベントがあるので楽しみです。船長さんとのシャンパンタワーや夜のショー、毎日替わるドレスコードなど、ちょっとお洒落してクルーズで仲良くなった方々の衣裳を拝見できますので楽しいものです。そして船会社によって催し物も異なっているので、何度乗船しても楽しく、帰ると又、次は何処の海域へと、動ける限り参加していきたいと思っております。

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