PTSクルーズからのお知らせ
有効期限:2015年12月31日

【商品情報】キュナード、2017年ワールドクルーズが発売になりました

キュナードは、英国の歴史と伝統を継承するキュナードスタイルでエキサイティングな観光地へとゲストを導く、2017年フルワールドクルーズプログラムが2015年9月10日に世界で同時発売されました。3種類のフルワールドクルーズ(3泊から132泊までのオプションあり)を提供し、42ヶ国でユニークな80の港、15の初寄港を巡ります。

「キュナードは1922年に初めてのワールドクルーズを開始して以来、他のクルーズよりもより多くのゲストと共に、世界中をより多く旅してきました」と、キュナード北米プレジデントのリチャード・メドウズは述べています。「今年、キュナードのフルワールドクルーズのプログラムは、アジア地域への寄港やアマゾン川探検など、これまでにキュナードのワールドクルーズを経験しているお客様だけではなく、キュナードの伝説的なラグジュアリーの旅を初めて経験するお客様にも、素晴らしい体験を提供します」。

クイーン・エリザベス:史上初、神戸発着クルーズを運航
クイーン・エリザベスでは、伝統的なワールドクルーズを提供します。120泊で西回りに世界を一周する旅は、パナマ運河の航海を特徴としています。この旅では、船上から展望するゴールデンゲートブリッジやシドニー・オペラハウスなど、世界でも最も象徴的な息をのむほどの都市景観をお楽しみいただけます。クイーン・エリザベスは、39,000海里以上を航海し、25ヶ国39港、29のユネスコ世界遺産を巡ります。

初寄港地は4ヶ所で、ウアトゥルコ(メキシコ)、ポート・ビクトリア(セイシェル共和国)、ケープヴェルデ島(セントビンセント及びグレナディーン諸島)、アロタウ(パプアニューギニア)です。

このフルワールドクルーズのハイライトのひとつは、関門海峡と瀬戸内海の風光明媚なクルーズです。また、ニューヨーク、サンフランシスコ、シドニー、ケープタウンでは停泊し、ホノルル(アメリカ)、オークランド(ニュージーランド)、釜山(韓国)、広島(日本)、神戸(日本)、上海(中国)、ポート・ビクトリア(セイシェル共和国)、ポートルイス(モーリシャス共和国)、ポート・エリザベス(南アフリカ)では、深夜の時間の出港となり、各地での観光を十分にお楽しみいただけます。

▼コース詳細はこちら
●2017年ワールドクルーズ(フルクルーズ)
http://pts-cruise.jp/tour/y_queenelizabeth/fit__world2017_20170107
●2017年ワールドクルーズ(区間クルーズ 神戸〜シンガポール)
http://pts-cruise.jp/tour/y_queenelizabeth/fit__world2017_kobsin_20170320


クイーン・メリー2:ニューヨーク発世界一周に加え、香港と上海を含む、ユニークな周遊を展開
キュナードのフラッグシップであるクイーン・メリー2は、ドイツ、ハンブルグのブローム・ウント・フォス造船所において2016年5月27日から、25日間のドライドック改修を行います。時代とともに変化するお客様のニーズに対応するため、15室のシングル・ステートルーム、30室のブリタニア・クラブ・バルコニー・ステートルームを増設、さらに専用ケンネル(犬舎)の拡張を行います。

この改装を終え、クイーン・メリー2は、2017年のフルワールドクルーズプログラムの一環として、史上初めて132泊のニューヨーク発の旅を提供します。航海全体で、クイーン・メリー2は37,000海里以上を旅し、23か国40港、33のユネスコ世界遺産を巡ります。

2017年1月3日にニューヨークを出航するこの東から西への航海は、まずサウサンプトンへと向かい、その後、南アフリカを訪れた後、シドニーとメルボルンの各2回の寄港を含む14寄港を巡る広大なルートの中で、オーストラリアのドラマッチクな景観を楽しみます。クイーン・メリー2は、その後、香港と上海を往復し、スエズ運河を経由して中東とヨーロッパの太古の地を航海し、サウサンプトンとニューヨークへ戻ります。また、ケープタウン、シンガポール、ドバイの3ヶ所では停泊します。

初寄港は、ル・ポール(仏領レユニオン島)、カンガルー島(オーストラリア)、ホバート(オーストラリア)、バンダルスリブガワン(ブルネイ)、基隆(台湾)、済州島(韓国)、釜山(韓国)、そしてオーストラリアのバッセルトンとポートアーサーの9ヶ所です。

この航海では、ポート・エリザベス(南アフリカ)、メルボルン(オーストラリア)、シドニー(オーストラリア)、香港(中国)、基隆(台湾)、済州島(韓国)、上海(中国)、サファガ(エジプト)、アカバ(ヨルダン)等で深夜の出港となり、各地での観光を十分にお楽しみいただけます。

▼コース詳細はこちら
●2017年ワールドクルーズ(フルクルーズ)
http://pts-cruise.jp/tour/y_queenmary/fit__world2017_20170110
●2017年ワールドクルーズ(区間クルーズ 香港〜香港)
http://pts-cruise.jp/tour/y_queenmary/fit__world2017_hkghkg_20170318


クイーン・ビクトリア:南アメリカの更なる探求とアマゾン初航海
クイーン・ビクトリアの南アメリカとオーストラリア120泊のフルワールドクルーズは、初寄港は2ヶ所で、41,000海里以上を旅し、17か国の32港、11のユネスコ世界遺産を巡ります。

クイーン・ビクトリアは、マゼラン海峡を経由して南アメリカを訪れ、チリのフィヨルドを分け入り、アマゾン川へと進みます。この5泊のクルーズは、キュナードの客船で初となるだけではなく、アマゾン川を航海する最大級のクルーズ船となります。さらに、クイーン・ビクトリアのブラジル、マナウスとサンタレンへの初寄港はキュナード史上初となります。

南アメリカを旅した後、クイーン・ビクトリアは、南太平洋を横断し、イースター島、ピトケアン島などを巡った後にポリネシアを訪れ、ニュージーランド、オーストラリアへと向かいます。クイーン・ビクトリアの復路に乗船されるゲストは、パナマ運河を通りアルーバ、フロリダ、バミューダを経てイギリスへと戻ります。

この旅のさらなるハイライトとして、フォート・ローダデール(アメリカ)、シドニー(オーストラリア)、サンフランシスコ(アメリカ)では停泊となり、マナウス(ブラジル)、リオデジャネイロ(ブラジル)、オークランド(アメリカ)、チャールストン(アメリカ)の4ヵ所では、深夜の時間の出港となり各地での観光を十分にお楽しみいただけます。

▼コース詳細はこちら
●2017年ワールドクルーズ(フルクルーズ)
http://pts-cruise.jp/tour/y_queenvictoria/fit__world2017_20170105


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